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スポニチが後追い報道!ベッキー『金スマ』復帰プランの全貌

ベッキー









本ブログが、ベッキーの復帰番組は『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系列/毎週金曜日20:57)と報じたのは3月13日だった。記事では、番組スタッフが日記帳を預かること、「好感度」など、ベッキーの そのタレント像に迫っていく内容に なりそうだと書いた。また、独占インタビューの可能性について も言及している。



今更感は拭えないが、ようやく、一部マスコミが追随してきた。後追いだ。



〈ロックバンド「ゲスの極み乙女。」のボーカル川谷絵音(えのん、27)と不倫騒動の渦中にあった、タレントのベッキー(32)の復帰の場として挙がっているのが、TBS「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」(金曜後8・57)だ〉(5月10日配信 スポニチWEB)


同社のアクセスランキング一位を獲得した 記事タイトルは〈ベッキー金スマ」で復帰のワケ 初レギュラーに抜てきした恩人の存在〉である。



ベッキーを初めてレギュラーに引き上げたのが同番組で「当時のプロデューサーは彼女にとって一番の恩人とも言える人。人生に焦点を当てる番組内容も復帰の場に適している」とテレビ関係者〉(同)を伝えているが、本ブログが報じた、「川谷切り」が復帰の裏事情であった点には触れずじまい。ちなみにプロデューサーあれこれ は後付けの理由だ。


ベッキーの所属事務所サンミュージックは「川谷さんには気持ちはない」とする直筆の手紙を携え、社長自らが文藝春秋社を訪問。同社刊『週刊文春』に全文掲載させた。こうした経緯が「川谷切り」を世間にアピールする一大装置であったことはいうまでもない。



金スマ』緊急スペシャルでは、レギュラー(休止中)のベッキーをゲストに迎える。テレビ局上層部や事務所の意向から生放送ではなく収録とする予定だ。


番組の柱は、芸能活動休止中、川崎の自宅で独り記し続けていたという日記帳となる。この一文一文を抜粋、ナレーションが読み上げ、その時々の心境を吐露。これをうけたベッキーの独占インタビューが いわば本編VTRである。中居正広らレギュラー陣は涙ながらにワイプを覗く演出だという。また、ベッキー宮川大輔近藤春菜らに宛てた手紙の一部も、個人情報部分を黒塗りにした上、公開するらしい。


番組の趣旨としては「涙のベッキー」だ。川谷絵音との関係を「恋愛感情」と認め、川谷の元妻・A子さんに対しては「申し訳なかった」を ひたすら語らせる方針だという。TBSは 謝罪現場をカメラに収めるべく関係各所に交渉中だ。ただし、川谷 本人へのインタビューは「川谷切り」の条件があるためNG。顔写真の掲載も微妙らしい。

  TBSは「涙のベッキー」と「人間・ベッキー」を両方 扱う。同僚芸能人らの「証言」を軸に、彼女の人となりをフォーカスするらしい。サンミュージック所属 お笑い芸人に取材を申し込むのは まだ。情報漏えい は厳重である。
ただ、その「2人のベッキー」のウェイトというと芸能活動休止中のパッシングにおける身の置き方 が占める。つまり、「人間・ベッキー」同情論となる見通しだ。