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【都知事選】職員まるごと『クールビズ』になる!?小池百合子「新知事」

 

 

 

 

 

 

 

 


「高嶺の花、百合子」 都に咲くか。

 


東京都知事選に立候補している無所属の新人・小池百合子氏は環境相時代、世にいう「クールビズ」を流行らせた張本人だという。


クールビズ」の下では、経済の現場におけるフォーマルな様式を控えなければいけない。そうして冷房機能を高めに設定することによって二酸化炭素の排出量を削減する。

 

 

いわば「官製単語」である。

 

 

 

 

安倍晋三氏が自民党総裁に返り咲き、この「クールビズ」を製造したパフォーマンス能力を買われ、党の広報局長に就任した。


「ずっと無役だった。冷遇されていた」とされているが、それは事実ではない。「日本を、取り戻す。」の「党製標語」を衆院選につづき、2013年 参院選においても使い回すと決定した その立場に属していたのが、何を隠そう小池百合子氏だったからである。

 

 

東京都知事選では、地元区議がポスター貼り等の実働を担っている。これだけだと知名度に群がっただけのセミ政治家による「勝手連」だろう。しかし、外国人参政権に反対するグループが末端の選挙実務において相当 力となっている点は間違いない。

 


2014年の都知事選で自公が推薦する舛添要一氏が約220万しかとれなかった理由は、外国人参政権を良しとする政治信条だったからだ。このグループの大票田が、当時 立候補していた別の候補者に分散したとみられるわけである。

 

 

 咲くか、咲くまいか、百合子の芽