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【再掲】休業結婚となるはずだったベッキー、独占証言とともに振り返る












泡が弾けた。その不倫疑惑は液体洗剤『トップ』さえも 落とせないという➖


レギュラー11本、CM10本を抱えるマルチタレント・ベッキーだが、週刊文春報道は ご存知のとおりだ。賠償4億円のイバラが彼女をじっと、じっと待つ。


所属事務所サンミュージックは5日、マスコミ各社宛のファックスを送った。




「今般、全ての番組関係のみなさまとの協議を終え、ベッキーは1月30日をもって当面の間、出演を見合わせていただくことになりました。

 なにより本人のとった軽率な行動、責任の重大さを鑑みて決定いたしました」



民放各局が番組ごとのクレームが1000件を超す「悪役タレント」にオファーする とは 今後も考えずらい。張本人も また、芸能界引退の意向を示しているという。

『FRIDAY』2月19日号はベッキーのママ・レイボーン智佳子さん を突撃取材したが、そこでの発言は、引退へ向け協議を厭わない“特報級スクープ”だったといえる。

同誌記者が引退について尋ねたところ、智佳子さんは「それは本人が事務所と話し合って決めること。彼女一人で決められることではないんじゃないですか」と 答えたという。しかし、テレビ局がコールセンターの傘下成り果てた昨今のBPO事情ではある。






ロックバンド『ゲスの極み乙女』川谷 絵音(えのん)と「結婚したい」ベッキーの意思は現在も固い。



①川谷の音楽活動

②契約違反賠償をめぐる責任の所在

③川谷夫妻の離婚 訴訟



三要件が不倫騒動の着地点に影響するとみられる。







契約解除をすればベッキーも 『私人』。マスコミ会見を開かない案も 浮上しているが、一部報道では 事務所総売上の1/3がベッキーがらみであることから、サンミュージックは あくまで復帰を求めて交渉の席につくという。





ここで、『週刊文春』のベッキー不倫記事を 振り返ろう。





ベッキーが打ち上げ で ミュージシャンたる川谷と知り合ったのは10月。徐々に恋愛感情を育むものの、男女の結託か、もつれか、世間に非公開だった妻帯者の身であるというゲスっぷりを告白された、それが11月26日だった。肉体関係に至った12月18日、ふたりが身を置く地帯は大阪のホテルにあった。



これは本ブログ独占情報だが、11月4日、ベッキーと 仕事現場にいた関係者が話してくれた。





「『異変』でしたよ。風邪を 引いているわけでもなく、頬が赤らみ、瞳が充血している。丸みを帯びた顔がやつれており、未亡人の『色っぽさ』が あった。わたしは下っ端ですが、何年間も お仕事を 一緒に させて頂いているから こそ 断言します。あの日のベッキーは 『女』だった」





恋焦がれたベッキー。交際をスタートしたのが この11月4日頃だった。週刊誌の報道どおり交際をめぐって上戸彩との関係がゴタゴタしていたとすれば、その苦悩が11月4日の 『激やせ』につながったのか。果たして、11月26日は ふたりの 初の密会日となった。合流地点の鶏鍋店は上戸夫・HIROがオーナーを務める料理店だ。
 傍に初夜前夜が靡いていたとは 夫妻もつゆ知らず、だったろうが、川谷・ベッキーご両人に 奥のテレビ付き個室を差し出したHEROだった。